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​野生児童Wプロデュース企画 vol.1

原作:近松門左衛門「女殺油地獄」

脚本:有田杏子  演出:新里哲太郎

日本のシェイクスピア、近松門左衛門の

「女殺油地獄」を現代の世に再構築

​リ   メ   イ   ク

―昔も今も

人は愛に狂い

堕ちていく―

​高橋良輔

​橋本仁

​岸田エリ子

​(演劇ユニット ルソルナ)

大橋繭子

​(演劇集団 円)

​(カクシンハン)

​のぐち和美

​(青蛾館 / カクシンハン)

​新里哲太郎

​(劇団居酒屋ベースボール / T-produce)

​有田杏子

​(劇団鹿殺し / 野生児童)

​河内大和

​今公演の目指すところ

野生児童は、これまで第1弾、第2弾と出演者の特徴と、彼ら・私自身の実話に基づいて脚本を執筆し、群像劇という形式で作品を創ってきた。

第3弾は役者有田杏子としても、野生児童としても飛躍する企画としたい。演出・脚本によって役者の持ち味を活かす、ではなく、各々の持ち味をお互いに高め合いつつ作品の濃度を濃くしてみたい。

そのため、今までと全く違う「濃厚な会話劇」を上演するという結論に至った。

​ダブルプロデュースの経緯

​ダブルプロデュースをすることになったのは、前回公演「ガムシャリズム」で、主宰、作、演出、役者、舞台監督と幅広い才能を持つ新里哲太郎さんと出会い「この人と企画から立ち上げてみたらどれだけ楽しいだろう」という思いが強くなり今回の企画に至った。

​古典を題材にする理由

私は一体どんな物語が好きなのか、観たい、上演したいと思うのかを追求した結果、「人間のかわいらしい部分、汚い部分」が見える物語だった。鄭義信さんや、園子温さんの作品が大好きだ。そして、彼らがどんな戯曲を研究しているのかと探った結果、近松門左衛門にたどり着いた。

​そのため、今回はオリジナルというよりは近松門左衛門を研究しつつ、かつそれを私らしくアレンジした作品を、濃度の濃い・実力のある役者たちと作り上げてみたいと思う。

​※29日15時の公開ゲネプロのステージは、

スチール撮影が入ります。

​※上演時間は105を予定しております。

日時
チケット

公開ゲネプロ 3000円一律 (★9/29 15:00)

一般前売    3700

平日昼公演  3500円 (前売り・当日一律)

当日        3900

◆野生児童

 

◆カンフェティ

0120-240-540(平日10:00~18:00)

※カンフェティのページが開きます。

​チケット取扱い
会場

東京都世田谷区北沢2-6-6

​下北沢「劇」小劇場

スタッフ

舞台監督:澤井克幸

演出助手:吉岡瞳

作  曲:奈緒美フランセス

音  響:小川陽平

照  明:申政悦(untitled light)

スチールデザイン:amy

w e b:石井絵理香(MICOSHI COMPLEX)

​デザイン協力:早川貴久(MICOSHI COMPLEX)

制  作:石上卓也

企  画:野生児童/T-produce

 協  力:㈱オフィス鹿 劇団居酒屋ベースボール 青蛾館 カクシンハン ㈱オフィスパレット  

     演劇ユニットルソルナ 演劇集団円 ㈱Legs&Loins