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野生児童主宰/劇団鹿殺し劇団員。1987年7月15日生。立命館大学にて演劇を始める。2014年劇団鹿殺し入団。2015年8月に野生児童を旗揚げ。主な出演作:ぬいぐるみハンター『ウォーターバック』(2014.05)シアターBRAVA主催『麦ふみクーツェ』(2015.04)、OFFICA SHIKA PRODUCE 『竹林の人々』(2015.07)、など。

1.このカンパニーに参加して面白いと感じたこと。

年齢や畑が幅広いので考えや演技体が違うのが稽古をしていて面白いです。

あとは、自分の作品を他の方に演出つけてもらうのが初めてなので、1つの台本でこんなに解釈や演出の違いが生まれるんだなということを改めて実感しながら稽古してます。

 

2.今回の公演を通してお客様に伝えたいこと。

人間は結局わがままであること。
また、逆に我儘にみえる人ほど実はみんなのことを考えていたりする時がある。お互いのことを思いあったつもりが小さなミスリードによって沢山のすれ違いが起きていること。
そのほんの一例のような作品です。なので、観ていて、はっとしたり、あの時、あと少しラインを超えてしまっていたら、、、とか感じてもらえたら面白いなと思っています。

3.あなたにとっての流砂とは?

自分の人生そのもの。演劇。笑

考えれば考えるほど、もがくほど抜け出せない。笑

そんなこんなで野生児童も第三弾です。笑

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。