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1.あなたの高校生活を一言で言うと?

  『楽!』

  楽しかったし、あんまり多くを考えずに楽に過ごしてた気がします。

  部活は大変だったけど、辞めることで誰かになんか言われるのも面倒だなって。

  きちんと考えるよりただ居続けるほうが自分にとっては楽だったのかなと最近振り   返ってみて思います。

  誰かと争うのも嫌いだったかも。

  だから結果それを協調性と見誤った前部長から任命された気がします。

  部活してバイトして、放課後は渋谷で遊んで、学校の近くのゲーセンでプリクラ撮   って、クレーンゲームで取った景品を出待ちして藤原竜也に渡す。

  楽しくないわけがない。

 

2.高校生のあなたに言いたいことは?

   (藤原竜也の載ってる)雑誌はそのうち読まなくなるから、もう買わなくていいよ』

 『(藤原竜也の出てる)テレビ見逃したからって泣きながらパソコンにあたるのはや     めよう。それ、壊れるから』

  でも自己肯定の強い人間なのか、高校生の頃の自分のこと大好きです。

  過去に戻るとしたら高校生に一番戻りたいです。

 

3.あなたにとってガムシャリズムとは?

  ずっと避けてきた『自分との対峙』。

  いつも自分と向き合うってなると負けちゃって…

  でも、だからこそ今出会うべき作品だったんだなと思います。

  

4.ひとこと(自由に)

  過去の記憶を振り返ると、高校生時代が一番思い出せない。

  頭のなか空っぽなわたしを最大限に表してたんだなと思うけど、そんな私と10年後   の今戦えるなら、やってやろーじゃねーか!って感じです。

  ちなみにあの頃から10kg痩せて10kg太ったので今がベスト体重です♡